FIA-F4 シェイクダウンを実施しました

FIA-F4,シェイクダウン

5月15日、富士スピードウェイにて、新たに導入した FIA-F4 のシェイクダウン走行を実施しました。

今回の車両は、まだラッピング施工も行っていない新車の状態での初走行となり、車両コンディションや各部のチェックを行いながら走行を進めました。

ドライバーは、弊社代表であり97号車ドライバーも務める遠藤が担当。走行中は大きなトラブルもなく、無事にシェイクダウンを終えることができました。

今回の走行では、車両の基本的な動作確認に加え、今後のセットアップに向けたデータ収集も実施しました。新車ならではのフィーリングを確認しながら、今後の方向性を探る有意義なテストとなりました。

今後はレース参戦に向けて、さらに練習走行を重ねながらセッティングを煮詰め、車両の完成度を高めていく予定です。

引き続き、FIA-F4プロジェクトへのご声援をよろしくお願いいたします。